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公認会計士の資格取得のために仙台の千弘堂を利用

公認会計士の資格取得のために仙台の千弘堂を利用

公認会計士の資格取得を目指していた22歳の男性が資格取得に向けて勉強の習慣を作るために仙台の有料自習室の千弘堂を利用した体験談です。



公認会計士の資格取得のために勉強の習慣を作るために有料自習室を活用

私は難関資格である公認会計士の取得を目指して勉強を開始しました。まず最初は、大学の図書館や専門学校の無料自習室で勉強をしようとしていました。しかし、毎日のようにこもって勉強するまでには至らず、どうしても全く勉強しない日を作ってしまっていました。

その時に、勉強を習慣にしてしまい苦痛とかを感じない次元にまで勉強することが当たり前の状態にすることが大事だと考えました。

最初は、スマホの禁止アプリや学習計画などを立てるも自分では目標が守れない

そこで、自分を制限する手段を探しました。スマホの使用禁止アプリや手帳に学習計画を立てる等々。しかし、やはり自分で目標を決めてそれをきっちり守るのは難しいことでした。

お金を使う有料自習室を借りることで行かないと損と思うようになった

さまざまな方法を試しても、勉強を習慣化することはできませんでした。そこで、有料自習室を思いきって借りることで、自分のお金が減っているという消せない事実を作ろうと考え、朝の9時から12時までのプランで一ヶ月間借りました。すると、朝起きて行かないと損だと思い、無理やり体を勉強に向かわせることが楽になりました。

有料自習室はお金を払う分、魅力的で勉強に取り組める環境が用意されている

自習室自体も、商売である面もあり魅力的な空間が用意されています。木の温もりを感じる綺麗な個室の席で、何かお洒落な気持ちも感じながら机に向かいました。すると、だいぶ勉強そのものが楽になります。集中をするために自習室を借りるという話をよく聞きますが、私はそうではないと思います。集中すること自体はその気になれば、多少の雑音などがあっても問題なくできるのです。集中する環境を得るためではなく、勉強する気持ちを持つために利用するものだと思います。

そもそも大学に入ったら勉強しなくて良いということが違和感がある

少し話がそれますが、私は、大学受験が終了して合格通知をもらった日にもう勉強しなくてよくなったと思いました。一報で、もうしないでいいんだという事実に違和感を感じたのを覚えています。高校までは毎日学校に行って勉強することが当たり前でした。

しかし、大学では講義を聞いたり、論文を書いたりということはありますが、受験勉強のような暗記や繰り返しを伴うようなスタイルの勉強はあまりありません。大学生の方や大学に行ったことのある方はわかると思いますが、大学生は自由です。大学に入り自由に時間が使える日々では、勉強を毎日するという流れを作るまでが大変です。

高校までは、定期テストや受験など周りの友達も同じタイミングで勉強をしていましたので、勉強する時期には勉強をすることが当たり前でした。しかし、大学に入るといつ何の勉強をするかということは自由です。高校までは周囲が勉強しないといけないという意識を生み出してくれていましたが、大学に入るとそのようなことが無いのです。勉強しないといういけないという意識を生み出し勉強を習慣化させるエンジンのような役割として有料自習室があるのだと思います。

勉強が習慣化するとどこでも勉強ができる。社会人になってからも有料自習室は有意義な場所になりそう

今では、学校の無料自習室でも十分に勉強できています。社会人になれば、大学の図書館のような設備はありませんし、図書館なども仕事帰りの時間には閉館しているので、自習できる場所自体が少なくなります。そういう場合には、有料自習室は仕事帰りにも利用できるので有意義な場所になるのではないかと思います。仕事を終えてからの夜の数時間落ち着いたお洒落な席で勉強できるのは、何かストレス解消要因にもできるような気がします。

有料自習室の条件としては、立地条件や料金設定などの問題もありますが、私は困ることはありませんでした。とはいえ、すぐ家の近くにはなく、わざわざ足を運んでいました。何を期待して自習室にお金を払うかだと思いますが、勉強の習慣付けには特効薬として使える場所なのは間違いないと思っています。

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