コワーキングスペースを勉強場所として使うときの注意点

目次

はじめに

2020年のコロナ以降、コワーキングスペースというものがぞくぞくオープンしてきました。

これにより今まであまり注目されていなかったコワーキングスペースというものが、一気に注目されるようになりました。

皆さんも身近に感じられているのではないでしょうか。

コワーキングスペースは仕事場所として使うのがメインとなっていますが、自習室としても使うことが可能です。

今回は自習室として使う場合、大きく違うポイントをまとめました。

自習室代わりにコワーキングスペースを使ってみようかと検討している人はぜひ参考してみてください。

 

1.仕事場所に適した店舗設計がされている

コワーキングスペースは利用目的が仕事メインですので店舗レイアウトがオフィスっぽく作られています。

机や椅子もオフィスデスク・オフィスチェアとなっており、パソコンのモニターも設置されている席もあります。

このため自習室や図書館と違って雰囲気が全く違います。

また、コワーキングスペースでは色々な人が共同で仕事をすると言ったコンセプトがありますので、オープンな雰囲気が出ています。

黙々と静かに勉強する自習室とは大きく異なっております。

 

2.音が結構うるさい

コワーキングスペースの利用者は勉強ではなく仕事で来ています。

隣でWebミーティングや電話をされたり、複数人で話しながら仕事したりという場面もよくあります

また、自習室と違ってキーボードの打鍵音の大きさについても寛容です。

このため音に関して敏感な方に不向きな勉強場所となっています。

コワーキングスペースの中には、電話・会話・Webミーティング禁止エリアの座席を用意しているところもあります。

もし音が気になる方はそういった座席で勉強してはいかがでしょうか。

 

3.基本的に自習室と比べて料金が高い

利用者がフリーランス(個人事業主)が多いためか、有料自習室に比べ料金を高く設定しているところが多いです。

東京ではフルタイムプランで2~3万というところが多いです。(※もちろん格安なコワーキングスペースも存在しています。)

高級な有料自習室でも2万円を超えているところが少ない現状では、割高に感じてしまいます。

また、有料自習室に比べてフルタイムや平日のみ休日のみいった選べるプランが少ないのも特徴です。

有料自習室だと平日夜のみとか平日朝のみといった会社員向けのプランが用意されているところが多いです。

 

勉強場所として使える東京のおすすめコワーキングスペース

最後に自習室として使える東京のおすすめのコワーキングスペースを紹介したいと思います。

1.アクセアカフェ

オンデマンド印刷を行っている印刷会社アクセアが運営しているコワーキングスペースです。

独自のアプリを開発したり、他と違った店舗設計を行ったりして、後発組ながらレッドオーシャンとなっているコワーキングスペース業界で出店を続けています。

主な特徴として以下があげられます。

・15分100円~使える
・東京都で20店舗近くあり
・フリードリンクが充実している
・個室も追加料金なしで利用可能

https://cafe.accea.co.jp/

 

2.パセラのコワーク

カラオケパセラが運営しているコワーキングスペースです。

コロナ前から大型コワーキングスペースを出店しており、東神田店はビル一棟が丸ごとコワーキングスペースになっています。

主な特徴として以下があげられます。

・会員になると都内10店舗利用可能となる
・カプセルホテルのベッドを改造したブースがある
・フリードリンクが充実している
・ごはん・味噌汁・お酒の提供も行っている

https://www.pasela.co.jp/coworking/

 

コワーキングスペースは、お店によって雰囲気・設備環境が大きく変わってきます。

もし自習室代わりに使うのでしたら、まずはスポットで利用して、続けそうなら会員として使うという方法をお勧めします。

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