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自習室コラム

予備校の自習室の落とし穴にはまらずにちゃんと勉強する方法

2016/11/10

予備校の自習室の活用方法

大学受験の浪人時代に予備校内に設置されている自習室を活用したという現在30代の男性の話です。予備校の自習室でちゃんと勉強するためにされていた工夫をまとめてもらいました。



予備校の自習室にはライバルがいるので緊張感があるので充実した時間を過ごせる

わたしは大学受験の浪人時代、予備校の自習室をフル活用していました。自宅で勉強することで集中力が切れるわけではないのですが、なんといってもまわりにライバルもいて、緊張感があるという意味では間違いなく、こちらのほうが充実した時間を過ごすことができます。

予備校の授業は朝から始まっても15時ころには終わりますのでそこから毎日3時間は自習室でこもっていました。この3時間をフル活用するためにいくつかの工夫をしていました。

 

予備校の自習室で3時間集中するためにした工夫

予備校の自習室にいる3時間の間、集中して過ごすために必ず持っていったものを紹介します。

勉強中にお茶を買いに行かなくて済むように持参

まずはお茶です。勉強中にお茶を買いに行ったりすることでどうしても息抜きで友達と話し込んでしまうことになり、自習室での時間がフル活用できなくなります。3時間のことですが500ミリリットルのお茶を2本は必ず持参していました。

眠気さましのタブレット

次に眠気さましのタブレットです。どうしても周りが静かで午後からの勉強となれば、いかに集中していようともどうしても眠気が襲ってくるものです。これに打ち勝つためにうろうろ散歩しようものなら、ここでも友達との談笑に入ってしまう恐れがあります。眠いなと思ったらタブレットを食べます。
図書館などなら音漏れをしないように好きな音楽を聴けばよいのでしょうが、予備校はこれを禁じていましたので逆にそれが集中力を高めることには非常に良かったのではないかと思います。

気の散らない前方の席を確保

自習室に関しては確保する場所も重要でした。予備校の場合には、講義に使っている部屋を自習室として解放している形になりますので、各机にはパーティションなどがありません。そこで、私の場合、とにかく前方の席を確保するようにしていました。出入り口付近はどうしても人の出入りで騒がしく集中力も散漫になってきます。さらにできるのであれば、隅っこの席よりも中央を選びました。両端の席は人が動く気配で集中しずらいからです。

温度調整をしやすい服装で行く

あと、季節を問わず、冷暖房についてはきついことがおおいので夏場は上着、冬場は乾燥を防ぐためのクリームなどを常に持ち歩いて持ち込むことにしていました。
ここまで準備しておけば、自習室での毎日3時間の勉強は間違いなく充実した時間になることは間違いありません。

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